5次元オーリングテスト, 未来予測

COVID-19(新型コロナウイルス)と日本の未来予測(Part5)

突然COVID-19「専門家会議」を廃止した訳

6月24日政府は専門家会議を突然廃止すると発表しました。その発表の時間帯には専門家会議の記者会見が行われている最中でした。会見中の尾身副座長が記者の質問でその場で記者から知らされます。専門家会議には知らせず抜き打ち的に廃止を発表したのは通常ではありえないことです。(東洋経済オンライン

その道の専門家たちが集まって決めたことだから、国民は信じて進んで行動を変容させていったのであって、これが平気で嘘をつく原稿棒読みの安倍首相(ちなみに5次元オーリング・テストでは首相はサイコパス)が「このままだと42万人が死んでしまう」といったところでどれだけの人が行動を変容させたでしょうか。COVID-19の感染をこれほど抑え込めなかったはずです。ウイルスを撒かれても感染拡大しなかったのは専門家会議のお蔭です。感染拡大を目論んだ彼らには専門家会議は邪魔なのです。多くの批判を受けて西村経済再生相は分科会の新設を発表しましたが、これからは彼らの指示に従った政治主導に代わることでしょう。

今が変われば未来も変わります。半年後から始まるインフルエンザのシーズンに、政府はどのような対策を取るのでしょうか。彼らの意図通りに感染が拡大して諸外国のように医療崩壊で多くの死亡者が出ることになるかもしれません。偶然か医師会の会長も先日交代されました。COVID-19の3月終息も怪しくなってきました。

小池百合子もサイコパス

東京都知事の小池百合子も5次元オーリング・テストではサイコパスでした。反自民で当選した小池百合子は、今度は親自民で立候補しています。都民に約束した7つのゼロ政策は1項目でも実現したのがあるでしょうか。そして「希望への道しるべ12のゼロ」は実現するためにどれだけ努力したでしょうか。

この国のトップと首都のトップがともにダブルでサイコパスだったこの4年間に、国民の所得は減り生活が苦しくなりました。非正規雇用が拡大され、どんどん貧しくなっていく中で大企業は史上最高の利益を上げてきました。7月5日の投票日には小池百合子に票を入れないことです。この本が参考になります。概略はこちらのYahoo!Japanニュース

紹介した本では良心を持たない人は25人に1人とありますが、別のデータではサイコパスは白人には7~8%、東アジア人では3~5%、そして日本人では非常に少なく2~3%とありました。この人たちは生まれつき同情心を感じることがないので他人の心を理解することもできません。地域によって割合が異なるのはサイコパスをその社会が排除してきたからではないかと思っています。エスキモーでは長老たちが相談して猟に誘い出し、氷の割れ目から突き落として殺すことがずっと行われてきていました。日本では村八分ではないかと考えています。日本では現代でもこれに近いことが行われています。村八分のような人為的淘汰が行われなければ、統合失調症のように人種を問わず一定の割合で出現していたと思われます。人類にとって統合失調症は特殊能力者として社会のために有益だったため残されてきました。サイコパスは社会に有害であるために、特に農耕社会では排除されてきたのではないでしょうか。邪馬台国の卑弥呼も統合失調症だったはずです。その超能力で30か国を統一したのでしょう。5次元オーリング・テストでは統合失調症状態の時と平常人の時を繰り返していたそうです。

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