5次元オーリングテスト, 政策, 未来予測

2020年アメリカ大統領選後と日本の未来

アメリカ合衆国の次期大統領

11月3日の投票日まで、あと3日となりました。半年ほど前の確認では次期大統領がトランプ氏になっている確率が80%以上ありました。その時点でのバイデン氏の当選確率は1%未満でした。その後トランプ氏の当選確率は次第に低下していきます。3ヶ月位前には30%台となります。トランプ氏の当選確率が下がった分、マスコミでバイデン氏優勢といわれているようにバイデン氏の当選確率が上がるのかと思えば全く違っていて、バイデン氏の当選確率は相変わらず1%未満のままでした。

その後もトランプ氏の当選確率は下がり続け、3週間ほど前にはとうとう1%未満となってしまいます。現在も1%未満のままです。バイデン氏も1%未満という状況です。そこで1か月後には決まっているのか調べたところ決まっていませんでした。また1年後も3年後もアメリカ合衆国の大統領は決定されていないということでした。6月30日のブログに書いたようにアメリカ合衆国は消滅しているのかもしれません。6月30日時点では、アメリカ合衆国の分裂は2023年に起こりその確率は20%台でした。アメリカは内乱状態が続き3年後には4つの国に分裂しているのでしょうか。

その時に気になることは我が国の安全保障です。安保条約を締結している相手国のアメリカ合衆国が消滅しているので、日本は自国の自衛隊で国土を守らなければならなくなることでしょう。中国は、もともと中国の領土であった琉球が日本に占領されたままになっていると主張しています。日米安保条約が失効して、中国が沖縄の占領に動いたときに、我が国の政府はどうするのでしょうか。中国の戦略的目標は日本を中国の一部にすることです。中国外務省から流出したとされる地図があります。この地図では西日本が中国の省になり、東日本はチベット自治区や、新疆ウイグル自治区のような自治区になっています。朝鮮も日本領になる前は琉球のように中国領(琉球は朝鮮よりは自由のある冊封国)でした。

この地図では名古屋で中国領と自治区に分かれていますが、東京で第2列島線が引かれていますので、東京で中国領と自治区に分かれるのではないでしょうか。第2列島線は中国としてはここまでを支配下に置くことが戦略的に非常に重要であると考えている領域です。最近では第3列島線も言われるようになりました。

アメリカの大統領が決定されない場合は、日本の政府は独自に動かざるを得ません。それは表面的には独自に動いているように見えても、今度はより直接的に世界の支配層から指示を受けて動くようになることでしょう。菅政権は1ケ月前の安倍首相辞任直後の頃では、10月末解散総選挙となっていましたが、その後来年1月の通常国会での解散と変わりました。その後は12月解散となり、現在では解散無しと変わりました。

未来は、私たちが今現在何をするかで刻々と変わっていきます。定められた未来は存在しません。未来は無数にあります。アメリカ合衆国が消滅したときに、その時の日本の政府の対応は、日本をかつてのスイスのような永世中立国にすることです。このままでは日本は同盟国とともに第3次世界大戦に参加し、2024年にはロシアの占領下に置かれるようです。ここまでが5次元オーリング・テストによる最も確率の高い未来予測です。未来人であるジョン・タイターのネット掲示板への書き込みがあります。ジョン・タイターは2036年の時代から2000年の時代にタイムマシーンで来ました。2000年から2001年にかけてネットの掲示板で多くの予言(彼にとっては過去の歴史)を残しました。2036年当時のアメリカは内戦状態で彼も兵士でした。そして日本に関してはTaiwan, Japan and Korea were all “forcefully annexed” before N Day (台湾、日本、韓国はすべてNDayの前に「強制併合」されました)と掲示板に書き込みしています。ジョン・タイターの暮らす時代のアメリカは5つの国に分裂していると書き込まれています。

このような未来を変えるためにも自民党政権を終わらせることが急務です。

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