COVID-19

新型コロナワクチンは百害あって一利なし

ワクチンは本当に効くのか

前回のブログでは、ワクチン製造会社による研究結果の理論値を示しました。研究段階では確かに効果があるように見えます。ただし日本では、費用対効果は極めて少ないと解説しました。それでは実際の結果を見てみましょう。

次のグラフは、各国別の100人当たり何人がワクチン接種を完了しているかを見たものです。2回の摂取が必要な場合は、2回終了して完了とします。イスラエルが最も進んでいて、国民の半数は完了しています。

日経新聞の「チャートで見るコロナワクチン」から

 

それではイスラエルの死亡者数を見てみます。2015年から2019年の平均の死亡者数が群青色の折れ線グラフになっています。赤の折れ線は2020年の死亡者数となっています。コロナ感染死者数が増加したためと思われる大幅な死者数の増加がみられます。今年は紫色の折れ線ですが、急激に減少しています。一見新型コロナワクチン接種が進んだためと考えられます。

次のグラフもワクチン接種の進んでいるチリですが、抑えられているように見えます。

アメリカ合衆国も減っています。

それでは、ワクチン接種が進んでいない国を見てみましょう。国民の6.04%がワクチン接種完了のスペインです。

次はワクチン接種完了率0.85%のメキシコです。

ワクチン接種を去年から世界で最も早く始めて最も接種率の高いイスラエルも、ほとんど接種の進んでいないメキシコも同じように、1月以降急激に国民の死亡者が減っています。これは新型コロナウイル感染症のパンデミックによる死亡と、ワクチン接種とは関連性がないことの証明です。次のグラフは、自然免疫と獲得免疫で国民が守られるという集団免疫説で話題になったスウェーデンです。この国では例年よりも死者数が少なくなっています。

これらのことから、疫病の流行には何らかの大きな力が働いていて、ワクチンなどの人為を超えた世界の働きがあるということを示唆しています。

今回、人間がウイルスと戦うために、遺伝子操作をするワクチンの開発を始めてしまいましたが、とうとうウイルスは人間の考えたワクチンに対抗する方法を身につけたようです。

ブラジルは、新型コロナウイスによる感染者数、特に感染死者数が爆発的に増えています。

このグラフは新型コロナウイルスのみによる死者数です。比較的若い層で感染死が増えています。

 

新型コロナワクチンは史上初の仕組みによるワクチンでまだ開発途上のもの

世界各国政府が承認している今回のワクチンは、まだ開発途上のもので安全性が証明されていません。したがって将来どのようなことがそのワクチン接種者に起こってもメーカーは責任を負いません。メーカーとしてもまだ安全性は保障できないので、各自自己責任で接種してくださいとのことです。ただし、将来発生する副反応(数年から数十年後に起こって副反応と認定されればですが)は時の政府により保証されるかもしれません。

新開発ワクチンの仕組み

ファイザーとモデルナはmRNA(メッセンジャーRNA)ワクチンで、このワクチンはmRNAをマイクロカプセルに入れて筋肉注射するものです。高校1年生の時に習った生物に出てくる、細胞の中にあるリボソームでたんぱく質を作るときにその合成するためのDNA情報を伝令するための分子です。血液内に入ったマイクロカプセルは、血管内皮細胞にmRNAとして入り込み、リボソームで新型コロナウイルスのトゲトゲのたんぱく質を合成させます。 そのトゲトゲで免疫は新型コロナウイルスに感染したと錯覚してしまい、免疫反応を起こします。つまり抗体を作ります。

アストラゼネカのワクチンはDNAベクターワクチンで、ベクターとは運び屋という意味で、ほぼ無害のウイルスに新型コロナウイルスのトゲトゲを作らせるDNAを細胞内に運ばせます。ベクターのウイルスにより細胞内へ持ち込まれたDNAは、細胞の核内のDNAに組み入れられることによって、その細胞が生涯新型コロナウイルスのトゲトゲを作り続けることになります。これの問題点は、遺伝子のどこにトゲトゲのDNAが取り込まれるか分からないことです。がん細胞を発現させる遺伝子のところに取り込まれるかもしれないし、未知の発現遺伝子のところに組み込まれてしまい、どのような病気になるかも全く想像できません。

どちらのワクチンも、本来は異物である新型コロナウイルスのトゲトゲを自らの細胞で作り出すので、結果として自分を異物として誤って認識してしまう、自己免疫疾患と同じことになってしまいます。自己免疫疾患には膠原病、慢性関節リウマチ、多発性硬化症、潰瘍性大腸炎、特発性血小板減少性紫斑病その他多数あります。

いずれのワクチンもウイルスの侵入と錯覚させて中和抗体を作らせる仕組みです。人間がこのように免疫を操るようになったので、ウイルスもトゲトゲを進化させて免疫機能を逃れる方法をあみだすのは時間の問題でしょう。

natureダイジェストにある記事では南アフリカの一部の地域で見つかった変異ウイルスがその可能性を示唆しています。免疫をすり抜けてしまいますので、自然免疫も効かなくなります。現在、若者で発症率が少ないのは、自己の持つ自然免疫で守られているからであり、一度罹れば2度目は罹り難くなる獲得免疫もこのウイルスでは効果がなくなります。ブラジルのマナウスでは60歳未満の死亡者が40.1%に達しています。この人類初の実験的ワクチンの人類大量摂取は大量の死者を出して、ペスト大流行の時のように数十年後疫病の終息を迎えるのでしょうか。

ワクチン接種後のアナフィラキシー反応の原因

NEWSポストセブンでは様々な説が取り上げられていますが、ファイザーとモデルナのワクチンで、新型コロナウイルスのトゲトゲを作るためのmRNAを入れるマイクロカプセルが化粧水や多くの化粧品の乳化剤として使われているPEG(ポリエチレングリコール)で作られているからです。日本では、皮膚に親和性が高く比較的安全なので化粧水や乳化剤として多く使われており、サプリメントや医薬品にも幅広く使われています。

高齢者はワクチン接種の死亡率が高い

ジブラルタルは人口3万人強の英国の海外領土ですが、ここでは5847人がファイザーのmRNAワクチン接種後数日間で53人が死亡しました。

ノルウェーでは2万回以上のワクチンが投与された後にケアホームの居住者が毎週約400人死亡しています。そのほとんどは基礎疾患のある高齢者だそうです。

ニューヨークのセントアンソニー ナーシングホームでは、これまで新型コロナウイルスによる死亡はゼロでした。ところがこの300床の養護施設でワクチン接種が始まると24人が死亡、137人が感染しました。

フランスのコートダジュールのナーシングホームではワクチン接種後3日間で50人の超過死亡が確認されています。

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